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<title>両個月亮　TWO MOONS</title>
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<description>音楽や旅行のことをゆるゆると</description>
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<title>ヤスミン・アハマド監督　“オーキッド4部作”上映＠神戸</title>
<description> 新長田の神戸映画資料館で、2009年12月18日（金）～21日（月）の期間中、ヤスミン・アハマド監督の「オーキッド4部作」を上映するようです。神戸映画資料館　上映プログラムこれは羨ましい…。できれば神戸まで行きたいくらいの企画です。これらの作品を続けてスクリーンで見られる機会はあまりないと思いますので、お近くの方は是非足をお運びいただきたいと思います。
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<![CDATA[ 新長田の神戸映画資料館で、2009年12月18日（金）～21日（月）の期間中、ヤスミン・アハマド監督の「オーキッド4部作」を上映するようです。<br /><br /><a href="http://www.kobe-eiga.net/program/2009/12/4.php" target="_blank" title="神戸映画資料館　上映プログラム">神戸映画資料館　上映プログラム</a><br /><br />これは羨ましい…。できれば神戸まで行きたいくらいの企画です。<br />これらの作品を続けてスクリーンで見られる機会はあまりないと思いますので、お近くの方は是非足をお運びいただきたいと思います。 ]]>
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<dc:subject>亜州電影</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T18:04:38+09:00</dc:date>
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<title>広瀬香美&quot;twitter&quot;ライブに行ってきた</title>
<description> シンガーソングライターの広瀬香美さんがツイッターユーザーなのは有名な話ですが。ある日会社の後輩くん（香美さんファン＆ツイッターユーザー）から「香美さんがツイッターを使ったライブをやるらしい、140円+ドリンク代だし申し込んでみないか？」というお誘いあり。おもしろそうなので申し込んでみました。ちなみに応募方法は、そのライブ用に作成されたアカウントをフォローするのみ、当選者にはメッセージでお知らせという方
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<![CDATA[ シンガーソングライターの広瀬香美さんがツイッターユーザーなのは有名な話ですが。<br />ある日会社の後輩くん（香美さんファン＆ツイッターユーザー）から「香美さんがツイッターを使ったライブをやるらしい、140円+ドリンク代だし申し込んでみないか？」というお誘いあり。おもしろそうなので申し込んでみました。ちなみに応募方法は、そのライブ用に作成されたアカウントをフォローするのみ、当選者にはメッセージでお知らせという方式なので気軽に申請できました。<br /><br />結局私は外れてしまったのですが、その子は見事に当選。しかし詳細読んだら2人まで入場できるから行かないか？とお誘いいただき、金曜の仕事帰りに参加してきました。会場はそんなに広くなく、キャパは200人位？6時半ですでに椅子は満席。かろうじて半分だけ空いているテーブルがあったので、そこでいそいそとセッティングする私と友人。ちなみに装備はそれぞれNetbookと、私は携帯（結局使わなかった）、彼はiPhoneも。周りを見渡してみると、香美さんが「iPhone推奨」と書かれていた？せいかiPhone持ちの人が多い～。でかいMacのノートを持ち込んでいた方もいらっしゃいましたが、やはり携帯が主流かな？ちなみに女子でノーパソ持ち込んでいるのは私くらいだったかwww。ちなみに接続は、念のためイー・モバイルの端末持ち込みましたが会場内の無線LANで事足りました。<br /><br />さて、PC起動してツイッターのページも開き準備万端整ったところでちょうどライブ開始。まずはツイッターがきっかけで生まれたという「ビバ☆ヒウィッヒヒー」からスタート。私は彼女のかつての大ヒット曲+αくらいしか知らないですが、相変わらず歌のうまい人だ。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/X8TDrB6qflk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/X8TDrB6qflk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />曲が終わった後はステージの上にセットされたPCからひたすらつぶやき、声は発しないという前代未聞のスタイル。なので客席からツッコミがはいるはいるw。しかしそれ以上にツイッターでの書き込みがものすごくて。会場に来られない人はホームページの映像配信があるのと、そこを見なくても書き込みはできるのでページ開いていると「新たにコメントが増えました」というようなメッセージが100単位で増えていくし。私は最初、ハッシュタグの付け方がわからなくてPCに向かって悪戦苦闘していましたが、ステージ上の本人がPCに向かっているわけだしなんら問題なく。その後も「ビバ☆秋葉原」、「ビバ☆ダイエット」と歌ったらPCに向かう…というかんじでした。ちなみに彼女の書き込みはリアルタイムで会場内にある大画面に投影されているので、書き込み途中から色々反応が出たり。但しこの画面がステージと逆、入口の真上にあるのでちょっと見にくかったなあ。<br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/l/i/x/lixun/PB130293.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/l/i/x/lixun/PB130293.jpg" alt="PB130293.jpg" border="0" width="425" height="319" /></a><br clear="all" /><br /><br />ライブ中の新しい情報としては、ビバ☆シリーズの曲を12月に配信することになった、ということと、週刊アスキーで連載始めるとか、でしたか。私は「アイコン」時代からの週アス読者ですが、入場の時に以前の週アスの付録だったハンドタオルを渡されたのでなんでかなー？と思っていたらそういうつながりだったと。<br /><br />ビバ☆シリーズではない曲では「Dear Again」をピアノ弾き語りで。これは良かったなあああ。途中でマイクを使わずアカペラでワンフレーズ歌ってくれましたが、伸びのある声ですごく素敵でした。周りでは感動して泣いている男性の姿も。アンコールでもう一度「ビバ☆ヒウィッヒヒー」を歌ってライブは終了。<br /><br />終演後、ステージ上の写真とか撮りに行ってる人がかなり居たので、私もこっそり。PCはMac、ツイッターのステッカーはってありました。でもってイー・モバイルの端末（私のとは違う機種ですが）が置いてあったり。予備だったのかな？またキーボードには「Dear Again」の歌詞カードが貼り付けてあったりとか細かいところを観察してしまいました。<br /><br />荷物を片付けて会場を出ようとすると、なんと出口に香美さんがいて、ひとりひとりと握手してくれている！道理でなかなか列が進まなかった筈だわ。私は「斬新なライブでした、楽しかったです！」と言い、昔からのファンだという友達はその事を伝えると「当てていただいて良かったです、是非次のライブも遊びにきて下さい」と言われてました。彼はもう天にも上りそうなかんじで、その後もひたすら幸せだ～幸せだ～とさけんでましたwww。うん、気持ちはもの凄く良く判るよ！！<br />しかし香美さん、小さい方でした。私は身長160センチ+7センチヒールのブーツを履いていたのもあるけど、それでも見下ろす小ささ。林憶蓮もそうでしたが、歌のうまい女子は意外と背が小さい。なのになんであんなに声が出るんだろう。<br /><br />その後は近くをうろうろして、さすがに金曜の夜はどこも満席だったけど数軒目のスペイン料理屋で空きをみつけて、シェリーで乾杯！その後ワインも1本空けて料理もたいらげ、とても幸せな気分でお家に帰ったのでした。<br /><br />で、今日Yahooニュース見ていたらコメントが色々ついていたのですが…なんだかな～。ああいう所で人を陥れるような発言をして何が楽しいんだろう？容姿についても色々書かれてますが、じゃあ君たちはそこまで言えるほど美男美女なのか？とか、ライブの形式にしてもかなり変わった形だし今後それをやる人がいるかどうかは謎として、ツイッターユーザーの私にとっては斬新で面白かったし。ていうかそもそも1時間ちょっとで料金も安いんだから別に不満などないし。そういうのが嫌な人は参加しなければいいだけの話で。別に他人に迷惑をかけている訳ではないんだから、とか思ったのでした。 ]]>
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<dc:subject>その他音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T00:53:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>RIKA</dc:creator>
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<title>疲れた、とにかく疲れた</title>
<description> スーツを買うはめになった会社イベント、終了いたしました～。インナーはなんとかそこそこ納得できる値段のものに巡り会えたのでよしとしよう。しかし、それも黒なので全身真っ黒…。家でさらに黒パンストをはいてみたら、「喪服かい！」という雰囲気になってしまったので、ふつーの肌色のにチェンジ。歳をとると全身真っ黒だと喪服にしか見えないのが辛い。それはさておき。お昼をはさんでのイベントだったので、朝会社に行って仕
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<![CDATA[ スーツを買うはめになった会社イベント、終了いたしました～。<br />インナーはなんとかそこそこ納得できる値段のものに巡り会えたのでよしとしよう。<br />しかし、それも黒なので全身真っ黒…。家でさらに黒パンストをはいてみたら、「喪服かい！」という雰囲気になってしまったので、ふつーの肌色のにチェンジ。歳をとると全身真っ黒だと喪服にしか見えないのが辛い。<br /><br />それはさておき。お昼をはさんでのイベントだったので、朝会社に行って仕事してると出ようとしていた10分前に上司から「早く行け～」と言われたので、もうひとりの男性と一緒に出かける。案の定早く着きすぎたけど、まあ適当に過ごす。<br /><br />集合後、説明。案内係だったので皆は手にプラカードとか持たされて「会場はこちらです～」と連呼するんだけど、何故か私は宴会場入口の中、会場の手前に立たされたのでさすがにここはいらんだろ、と案内板を持って行かれてしまい。手に持つものがないので、デパートの案内嬢のような格好で佇む。更にお客様が通るたびにお辞儀しながら「いらっしゃいませ」とか声かけたり。しかし、こんなに頑張ってるのに途中で通りかかった2つ前の部署の上司には「なんか笑える」とか言われるし。むきー。<br /><br />で、場所が場所なのでとにかく色々聞かれまくって大変。タバコはどこで吸えるんだーとか、クロークはどこだーとか。どこも会社の偉い方々ばかりなのでそそうがないように顔に作り笑顔を貼り付かせながら接客。さらに「休憩は適当にとっていいですよ」と言われたものの、私の場所はひとりしかいないので結局ほぼ3時間立ちっぱなし。床が絨毯なのでハイヒール（7cm）でもまだ楽だったんだけど、いつも立ちっぱなしで仕事をされている方は本当に凄いなあ…。足腰死にました。<br /><br />パーティーが終わった後は残った料理を食べていいよ！と言われたものの、男性が多かったのであっという間にかっさらわれていった。仕方なく同じ部署の子とMeal MUJIでお昼食べて帰る。普段あまり話さないひとなのでそれはそれで面白かったけど。<br /><br />会社に戻った後は疲れがピークで、その後の会議で寝てしまいそうになったり疲労困憊。<br />帰宅後の今もだるだる。そんな訳で今日はもう寝ます。明日筋肉痛になりそうだな。 ]]>
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<dc:subject>自言自語</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T00:04:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>RIKA</dc:creator>
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<title>スーツを買うはめになったうえに</title>
<description> 今週、会社でお得意様を集めてパーティーを行うそうで。毎年この手のパーティーがあり、各部署からお手伝いとして数人かり出されるのだけどいままでこの役に当たったことはなかった。大体若手が行くものだし。んがしかし。今年はどういう訳か白羽の矢が当たってしまい。でもって説明会で女性は「黒などのダーク系のスーツ着用のこと」と言われてしまった。滅多にスーツなど着ないので、ダーク系のスーツなど持っていない。ツイード
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<![CDATA[ 今週、会社でお得意様を集めてパーティーを行うそうで。<br />毎年この手のパーティーがあり、各部署からお手伝いとして数人かり出されるのだけどいままでこの役に当たったことはなかった。大体若手が行くものだし。んがしかし。今年はどういう訳か白羽の矢が当たってしまい。<br /><br />でもって説明会で女性は「黒などのダーク系のスーツ着用のこと」と言われてしまった。滅多にスーツなど着ないので、ダーク系のスーツなど持っていない。ツイードの遠目にみてグレーっぽいのは持っているけど、ツイードってカジュアルの域に入るからもうこれは買うしかない、としぶしぶ買い物に出かけてみた。<br /><br />できれば3万円台で揃えたかったのだけど、いまいち。結局NATURAL BEAUTYにて購入。万札に羽が生えて飛んで行く～。よく考えたらインナーも必要で、色々見せてもらったのだけど全て2万弱ってとこ。さすがにきついので他の店も見てみようとうろうろ。<br /><br />話は変わって、秋に帰省した時に姉と一緒に買い物して、ワンピースとジャケット買ったのね。このジャケットがなかなか良くて最近結構着ているんだけど、神戸で見たときはジャケット単体でしか置いてなかったのでそういうもんだと思っていたですよ。しかし。今日その同じブランドの前を通ったとき遠目に見たらそのジャケットとスカートらしきものがあるじゃないか！あわてて中に入って確認したらやはり同じ物で、スーツで展開されていた。そのジャケットが黒だったのですよ…。<br /><br />うわあああああ、先にこの店に来ていたら無駄な買い物しなくて済んだのに！<br />そして今、そのスカートを買うべきかどうか悩み中。普段買う服に比べたら格段に高いので。でも持っていたら結構便利かも…とか、悩みがつきない。そしてインナーをどうするか、未だ考え中。 うわあああ、白羽の矢があたったせいで、なんでこんな所で散財しなきゃいけないんだよ。今月台湾行くのに！（音楽イベントじゃありませんが） ]]>
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<dc:subject>自言自語</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T00:36:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>RIKA</dc:creator>
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<title>東京国際映画祭　「天水圍的夜與霧」</title>
<description> さて、やっと最後です。「天水圍的夜與霧」あまりにも色々考えさせられ、どう書いてもまとまりがない内容で申し訳ないのですが。香港の中でも深[土川]の近くにある団地街で起こった実際の一家心中事件を元にして作られた作品。許鞍華監督が作った前作の「天水圍的日與夜」と同じ地域の話だけど、内容は全然違うそうです（DVD買ったのにまだ観ていない…前作は確か昨年の東京国際で上映されたと思いますが、チケット争いに負けたし）
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<![CDATA[ さて、やっと最後です。<br /><br />「天水圍的夜與霧」<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Sd_wTUkvYrk&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Sd_wTUkvYrk&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />あまりにも色々考えさせられ、どう書いてもまとまりがない内容で申し訳ないのですが。<br /><br />香港の中でも深[土川]の近くにある団地街で起こった実際の一家心中事件を元にして作られた作品。許鞍華監督が作った前作の「天水圍的日與夜」と同じ地域の話だけど、内容は全然違うそうです（DVD買ったのにまだ観ていない…前作は確か昨年の東京国際で上映されたと思いますが、チケット争いに負けたし）。<br /><br />四川から深[土川]へ出稼ぎに来ていた若い女性が妊娠し、歳の離れた香港の男性と結婚したものの、旦那はろくに働かず生活保護を受けている。働きに出るものの旦那のDVが凄く、家を追い出され保護施設に入る。でも四川の親に助けを求めても「妻は夫に殴られてあたりまえ」と言うし、警察は相手にしてくれないし、ソーシャルワーカーはろくに話も聞かずに元の鞘に収まるように説得する。でも同じような境遇の女性達に励まされて自立の道を進みそうに見えたけど、という話。<br /><br />旦那は旦那で、元々結婚していたのだけど当時の妻に頭があがらず。また再婚してからも奥さんの実家である四川に行ってから色々あって、結局香港に戻るものの生活は立ち行かない。彼にしてもある意味よりどころは奥さんだけだったのかも。だからといって彼が行ったDV、悲劇的な結末が肯定されるわけは絶対ないけど、でも彼も悲しい人。<br /><br />映画自体は事件が起こってしまった後から始まり、近所の人や保護施設にいた他の女性への事情聴取から過去の状況が明らかになっていくというつくり。この構成がもう凄くて。ものすごく重たくて暗くて息が苦しくなるような話なのですが、画面から目が離せない。<br /><br />私のような旅行でしか香港に行かない人にとっては香港はとても楽しくて魅力的な場所。<br />でもその中にも色々な生活を送る人がいて、これも香港、また大陸の現実の一端。それらをきっちりと一本の映画で表した許鞍華監督の手腕に圧倒されました。<br /><br />また俳優さん達も皆凄い演技でした。特にヤムヤム…。あの体と顔で襲われたらと思うと心臓が止まりそうだわ…。いやー、本当にこの映画を観た夜、ヤムヤムが包丁持って追いかけてくる夢を見そうで怖かったです。 ]]>
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<dc:subject>亜州電影</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T23:41:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>RIKA</dc:creator>
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<title>東京国際映画祭　「台北24時（台北異想）」</title>
<description> 大分日が経ってしまったけど、最後まで書いておかないと11月末にはフィルメックスも始まってしまうので、書く。「台北24時（台北異想）」台北での24時間を、8本の監督の異なる作品でまとめたオムニバスもの。私は台湾のショートストーリーものがかなり好きなので、楽しんで観ました。ちなみにこの作品、テレビ局作成／放映のようですね。公共電視のページへ朝一番の話は、猫が木の上から降りられない→小学生がママに頼む→野次馬も
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<![CDATA[ 大分日が経ってしまったけど、最後まで書いておかないと11月末にはフィルメックスも始まってしまうので、書く。<br /><br />「台北24時（台北異想）」<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OON8ps3V9Io&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OON8ps3V9Io&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />台北での24時間を、8本の監督の異なる作品でまとめたオムニバスもの。<br />私は台湾のショートストーリーものがかなり好きなので、楽しんで観ました。<br />ちなみにこの作品、テレビ局作成／放映のようですね。<br /><a href="http://www.pts.org.tw/~web01/taipei24h/B.htm" target="_blank" title="公共電視のページへ">公共電視のページへ</a><br /><br /><br />朝一番の話は、猫が木の上から降りられない→小学生がママに頼む→野次馬も集まってきてドタバタ、を猫の視点wから撮っていて笑いました。冷やかしで意味もなく後ろで踊るチアリーダーの太ったおねえちゃんが笑える。2本目、ある夏の日に小学生二人がバスで家出をする話は、ツンデレ？（というかほぼ全てツンなんだけど）な女の子と鈍めっていうかそういう感情は年相応、な男の子の関係が可愛くて。これが鈕承澤の監督作品だったか。最終バスの運転手と、そのバスに偶然乗ろうとした実の娘（家出中？）とのエピソードも良かったなあ。<br /><br />しかし最後の李康生作品は存在感というか格が違いました。なんというか短い時間でもちゃんとした「映画」でした。彼の初監督作はかなり強烈だったらしい（観た人の話）のでちょっと構えてたのですが。その日で閉店するコーヒーハウスの暗い店内で、最後の客（これがなんと蔡明亮）と女主人の2時間を描いたもの。真夜中の店の中がほぼ見えるものの全てだけど、色彩とかちょっとざらっとした手触りの画像（訳わかりませんが、こうとしか言えない）の雰囲気が良くて。これ撮影、杜可風だそうです。私はやはり彼の撮る絵の感じが好きだなあ、と改めて思ったり。この映画は亡くなったダンサーのルオ・マンフェイを偲ぶ話でもありますが、実際に彼女が踊っている映像が圧巻でした。<br /><br />映画の後、李康生がゲストで登場、そのときのＱ＆Ａは方々に出ているので割愛しますが、映画を撮ったのは女主人として登場した方がかつて経営されていたお店だそうです。ここは蔡明亮がかつてよく通ったお店だそうで、この映画がきっかけで彼が買い戻して三人で経営されているそうです。お店の名前は三人の名前から一文字ずつ取って「蔡李陸珈琲商號」だそうで。場所は永和市、豆の小売りだけなのかな？ホームページはこちら。　<a href="http://www.tsaileelu.com.tw/index.htm" target="_blank" title="蔡李陸珈琲商號">蔡李陸珈琲商號</a> ]]>
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<dc:subject>亜州電影</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T00:13:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>RIKA</dc:creator>
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<title>Jimmyが「康熙来了」に出ていた</title>
<description> 更新さぼっていてごめんなさい。まだ東京国際の感想も書ききってないのになー。話は変わって、百度を見ていたらJimmyが10末の「康熙来了」にゲストで出ていたという記事がありました。動画はこちらから。1から5までようつべにアップされているみたいなので、続きは探してくださいまし。久しぶりに動いているJimmy見たよー。相変わらず可愛い…♪ところでTensionでこの番組に出たことあるみたいですね？探してみよう…。
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<![CDATA[ 更新さぼっていてごめんなさい。まだ東京国際の感想も書ききってないのになー。<br /><br />話は変わって、百度を見ていたらJimmyが10末の「康熙来了」にゲストで出ていたという記事がありました。<br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/l/i/x/lixun/jimmy200910.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/l/i/x/lixun/jimmy200910.jpg" alt="jimmy200910.jpg" border="0" width="479" height="356" /></a><br clear="all" /><br /><br />動画はこちらから。1から5までようつべにアップされているみたいなので、続きは探してくださいまし。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PvnYJs-De8k&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PvnYJs-De8k&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />久しぶりに動いているJimmy見たよー。相変わらず可愛い…♪<br />ところでTensionでこの番組に出たことあるみたいですね？探してみよう…。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Tension</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T10:59:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>RIKA</dc:creator>
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<title>東京国際映画祭　「カンフー・サイボーグ」</title>
<description> 一度感想書いたのですが、間違えて全部消しちゃいました。なんだか書き直したらぐだぐだになってしまいましたがご勘弁を…。ストーリーは一応シリアスなのか？私にとってはコメディというかバカ映画（いやこれ褒め言葉ですが）に分類されましたが。香港電影迷にとっては小ネタがたまらなく笑えました。やっぱり曾志偉が好きだー！主演は一応、胡軍になるのかな？個人的に「藍雨」のイメージが強かったのですが、今回コミカルなシー
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<![CDATA[ 一度感想書いたのですが、間違えて全部消しちゃいました。なんだか書き直したらぐだぐだになってしまいましたがご勘弁を…。<br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_saGdBMw33E&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_saGdBMw33E&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br />ストーリーは一応シリアスなのか？私にとってはコメディというかバカ映画（いやこれ褒め言葉ですが）に分類されましたが。香港電影迷にとっては小ネタがたまらなく笑えました。やっぱり曾志偉が好きだー！<br /><br />主演は一応、胡軍になるのかな？個人的に「藍雨」のイメージが強かったのですが、今回コミカルなシーンも飄々とこなしていて、うまい俳優さんだなあ、でもってサイボーグ役の方力申、私は実は彼が結構好きなんですが、今回は髪型が変なのが…鉄腕アトムか！とつっこみたくなりました。最後のほうでぐしゃっとなった髪型は許す（笑）。ああいうしゅっとした顔が好みという訳ではないんですが、なんだか可愛くて好きなの。<br /><br />鄭中基は…すみません、あまりのダサキモさにエンドロール観るまであの役が彼だと気がついておりませんでした（汗）。呉京はちょっと太った？？そんなに出番が多くはないですが、アクションシーンが相変わらず美しかったです。というかアクション映画にもかかわらず、できるのは彼一人だけだったような。<br /><br />しかし会社帰りに観る一本としては笑えて気楽に観られて良かったです。映画祭だと、みんな笑うツボが一緒ってのはいいなあ。 ]]>
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<dc:subject>亜州電影</dc:subject>
<dc:date>2009-10-20T01:13:17+09:00</dc:date>
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<title>東京国際映画祭　「愛してる、成都」</title>
<description> 2日目。中国のロックスター雀健と香港の陳果監督が、四川省の大地震を受けて作成したオムニバス映画。うーーーーーーーーーーーーーーん。とりあえず2029年もサンバ音楽は生き残るらしいよ（爆）そーか。武術はロックなのか（失笑）陳果のほうは、文化大革命の頃の服装とか家の内装とかは興味深かったですが。まあ2本とも正直言ってストーリー的には？？？？？？でした。雀健版は音楽はもちろん良かったんですが、「で？」てのが感
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<![CDATA[ 2日目。中国のロックスター雀健と香港の陳果監督が、四川省の大地震を受けて作成したオムニバス映画。<br /><br />うーーーーーーーーーーーーーーん。<br /><br />とりあえず2029年もサンバ音楽は生き残るらしいよ（爆）<br />そーか。武術はロックなのか（失笑）<br />陳果のほうは、文化大革命の頃の服装とか家の内装とかは興味深かったですが。<br />まあ2本とも正直言ってストーリー的には？？？？？？でした。<br />雀健版は音楽はもちろん良かったんですが、「で？」てのが感想。<br /><br />ところでこの作品、本当は3部作だったのでしょうか？ググってみたら、韓国版もあったっぽいんだけど…。 ]]>
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<dc:subject>亜州電影</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T23:39:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>RIKA</dc:creator>
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<title>東京国際映画祭、開幕+ヤスミン・アハマド「TALENTIME」</title>
<description> 今年も東京国際が始まりました。というわけで本日の1本、先日亡くなられたヤスミン・アハマド監督の遺作になるのでしょうか、「タレンタイム」と、彼女の作ったCM集でした。今年のベスト作品を観たと太鼓判を押せます。素晴らしい作品でした。久しぶりに映画を観て号泣しました。本当に、どこかの会社が彼女の全作品を日本語字幕でDVDボックス化してくれる事を切に希望します。まだもう一回上映があるため、続きはMoreから。
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<![CDATA[ 今年も東京国際が始まりました。<br />というわけで本日の1本、先日亡くなられたヤスミン・アハマド監督の遺作になるのでしょうか、「タレンタイム」と、彼女の作ったCM集でした。<br /><br />今年のベスト作品を観たと太鼓判を押せます。素晴らしい作品でした。久しぶりに映画を観て号泣しました。本当に、どこかの会社が彼女の全作品を日本語字幕でDVDボックス化してくれる事を切に希望します。<br /><br />まだもう一回上映があるため、続きはMoreから。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NxGFi4lgdwk&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NxGFi4lgdwk&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
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<dc:subject>亜州電影</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T00:40:36+09:00</dc:date>
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